【社会貢献】都内主要繁華街における滞留人口モニタリング データ分析結果が更新されました.(最新データ 5/10)

2022年5月10日 00時00分

都医学研の新型コロナウイルスに関する研究特設ページにおいて、都内主要繁華街における滞留人口モニタリングのデータ分析結果が更新されました。データ分析の要点は以下の通りです。

                          【直近の繁華街滞留人口の状況】

                      • 夜間滞留人口(18-24時):GW後半に入り例年と同様急激に減少(前週比:17.1% 減)。重点措置解除前の水準に近づく。ただし、緊急事態宣言が発出されていた昨年同時期と比較すると2倍近く高い水準。
                      • 昼間滞留人口:直近1週間で減少するも(前週比:3.7%減)、昨年同時期の減少幅よりもかなり小幅。
                      • 夜間滞留人口・世代別占有率:全ての時間帯で若年層の滞留人口の割合が急増。一方、中高年層・高齢者層の滞留人口の占有率はそれぞれ減少。GW中、若年層の滞留人口が高い水準で推移していたため、今週以降の若年層の感染状況を注視する必要あり。
                      • 繁華街別夜間滞留人口:上野以外の全ての繁華街で減少。特に、中高年層の多い銀座はGW中急減。

詳細は次のリンクよりご覧ください。(特設ページ)

社会貢献.新型コロナ人流分析