PTSD臨床診断面接尺度(CAPS)と改訂出来事インパクト尺度(IES-R)

PTSD臨床診断面接尺度(CAPS)と
改訂出来事インパクト尺度(IES-R)日本語版の作成と標準化

PTSDの診断及び症状評価尺度として国際的に評価が高く、国内の数多くの研究で使用されています。心理測定尺度としての信頼性と妥当性を検証し、両尺度とも心理検査法として保険診療報酬対象の認可を得ています。

(*)CAPS-5の使用に際しては講習を受けていただくことが必要です。質問紙の直接配布はしておりません。

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(*)IES-Rを診療や調査研究のための質問紙として使用されたり、講演や講習会の資料として配布される場合、とくにお問い合わせや許可を得ていただくことは不要ですので、ご自由にお使いください。ただし質問紙のホームページ上の掲載はご遠慮ください。また出版物への転載を希望される場合は作成者にメールでお問い合わせください。(asukai-nz@igakuken.or.jp)


PTSD治療ガイドライン(第2版)が,飛鳥井望特別客員研究員の監訳により出版されました。(2013.5.23)

PTSD治療ガイドライン待望の新版!国際トラウマティック・ストレス学会公認、日本トラウマティック・ストレス学会推薦。PTSDと診断された患者に対して提供し得る,エキスパートが考える最良の治療法を提示。治療研究文献の網羅的レビューに基づいて作成されており,特に子どものトラウマ治療に関して大幅な記述が追加されました。

PTSDに関わる多くの臨床家の方に手にとっていただきたい一書となります。

エドナ・B・フォア,テレンス・M・キーン,マシュー・J・フリードマン,ジュディス・A・コーエン編 / 飛鳥井 望監訳(金剛出版、2013)

関連書籍

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飛鳥井望(2008)
金剛出版

「心の傷」のケアと治療ガイド

飛鳥井望(2010)
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PTSDとトラウマのすべてが分かる本

飛鳥井望(2007)
講談社