研究成果:その他

【社会貢献】都内主要繁華街における滞留人口モニタリング データ分析結果が更新されました.(最新データ 10/25)

2021年10月26日 00時00分

都医学研の新型コロナウイルスに関する研究特設ページにおいて、都内主要繁華街における滞留人口モニタリングのデータ分析結果が更新されました。データ分析の要点は以下の通りです。

  • 夜間滞留人口:宣言解除後1週目で急増したものの、2週目に引き続き3週目も増加傾向は減速し、ほぼ横ばいで推移(前週比:0.4 % 増)。前回・宣言期間中の平均水準に比べ 38.3 % 増加しており、宣言前の水準を7.1%上回っている。解除後から前週まで増加していた深夜帯(22~24時)の滞留人口も3週目で小幅ながら減少(前週比:2.1 % 増)。
  • 昼間滞留人口:前週から小幅ながら減少(前週比:1.3% 減)。
  • 夜間滞留人口・世代別占有率:引き続き40~65歳の中高年層の割合が最も高い。18~20時における若年層の占める割合が前週よりやや増加している。
  • 繁華街別夜間滞留人口:銀座・渋谷・歌舞伎町で増加。上野・六本木・池袋で横ばい、新宿二丁目で減少。
  • ステイホーム指標:居住地から5キロ圏内、3キロ圏内のステイホーム率は、51.8%(前週比:0.8% 減)、43.0 %(前週比:1.0%減)。
  • 大型ショッピングモール・フードコートの滞留人口:都心部・23区西部・23区東部・南多摩で先週に引き続き増加。北多摩・西多摩エリアは横這い。

詳細は次のリンクよりご覧ください。(特設ページ)

社会貢献 新型コロナ人流分析