研究成果:その他

【社会貢献】都内主要繁華街における滞留人口モニタリング データ分析結果が更新されました.(最新データ 11/7)

2021年11月9日 00時00分

都医学研の新型コロナウイルスに関する研究特設ページにおいて、都内主要繁華街における滞留人口モニタリングのデータ分析結果が更新されました。データ分析の要点は以下の通りです。

    【直近の繁華街滞留人口の状況】
  • 夜間滞留人口:時短要請解除直後の1週目で増加するも、直近1週間では減少(前週比 3.2% 減)。ただし、前回・宣言期間中の平均水準と比べると44.4 % 高い水準。昨年の10月末の高水準と比べると まだ 20% 程度低い。深夜帯(22-24時)の滞留人口も前週からわずかに減少(前週比:1.5 %減)。
  • 昼間滞留人口:前週からほぼ横ばいで推移(前週比:0.2% 増)。宣言解除から5週経過するも顕著な増加は見られず。
  • 夜間滞留人口・世代別占有率:すべての時間帯で中高年層の占める割合が依然として高い。深夜帯においても未だ若年層の割合が中高年層を下回ったまま。
  • 繁華街別夜間滞留人口:上野・六本木・渋谷で増加、新宿二丁目で横ばい。銀座・歌舞伎町・池袋で減少。
    • 【ステイホーム指標】
    • 居住地から5キロ圏内、3キロ圏内のステイホーム率は、54.0 %(前週比:2.1% 増)、45.2 %(前週比:1.9% 増)。連休の影響により増加。
      【大型ショッピングモール・フードコートの滞留人口】
    • 23区東部・南多摩で先週に引き続き増加~横ばい。都心部・23区西部・西多摩・北多摩エリアは減少。

詳細は次のリンクよりご覧ください。(特設ページ)

社会貢献 新型コロナ人流分析