研究成果:論文

【採択】令和3年度学術変革領域研究(A)に、「当事者化」人間行動科学:相互作用する個体脳と世界の法則性と物語性の理解 が採択されました。

2021年11月2日 00時00分

令和3年度学術変革領域研究(A)に、「当事者化」人間行動科学:相互作用する個体脳と世界の法則性と物語性の理解 が採択されました。

本領域は、当事者研究の知から出発し、人間の当事者化について統合的に解明するという、学術目的の根本的変革を目指し、そのために、学術者の当事者化や研究の共同創造、および、世界の変数化、大集団科学の適用という、学術主体と方法を変革します。これらにより、ポストコロナ時代を生きる若者の教育やヤングケアラー支援策等を具体的に提案するとともに、理念としては叫ばれているものの具体的な道筋が見えないダイバーシティ・インクルーシブ社会の形成に向けて科学的指針を示します。

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成人期 人間行動科学