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研究成果:その他

【その他】都内主要繁華街における滞留人口モニタリング データ分析結果が更新されました.(最新データ 4/11)

2021年4月13日 00時00分 重要

都医学研の新型コロナウイルスに関する研究特設ページにおいて、都内主要繁華街における滞留人口モニタリングのデータ分析結果が更新されました。データ分析の要点は以下の通りです。

緊急事態解除後の1週間で急激に増加した繁華街夜間滞留人口は、解除後2週目の後半からわずかに減少に転じるも、その後横ばい。引き続き高い水準で推移している。重点措置適応決定のアナウンス後、週末(金・土)の駆け込み会食が増加した可能性あり。

主要繁華街の昼間滞留人口は、前週から微減。ランチ時間帯の滞留人口の減少が続いており、宣言解除前の水準に戻りつつある。

区部・市町村部のレジャー目的の夜間滞留人口は前週から増加。

上野・渋谷・歌舞伎町は減少,銀座・六本木・新宿二丁目・池袋は増加。

(参考)大阪府の繁華街滞留人口は、重点措置適応前後より、夜間・昼間ともに減少が続いている。詳細は次のリンクよりご覧ください。(特設ページ)

その他 新型コロナ人流分析