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研究成果2021:論文

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研究成果:論文

【論文】iScience誌に 脳の機能的・構造的ネットワークのパターンの世代間伝達に関する論文が受理されました.

2021年5月17日 00時10分

<論文タイトル>Intergenerational transmission of the patterns of functional and structural brain networks

<掲載学術誌>iScience

論文 成人期

【論文】JMIR mHealth and uHealth誌に 東京におけるCOVID-19と繁華街におけるレジャー目的の夜間滞留人口:携帯電話の位置情報を用いた時系列分析に関する論文が掲載されました.

2021年5月17日 00時10分 重要

<論文タイトル>COVID-19 and On-site Dining in Tokyo: A Time-series Analysis Using Mobile Phone Location Data
<掲載学術誌>JMIR mHealth and uHealth

論文 成人期 新型コロナ人流分析

【論文】Eur Child Adolesc Psychiatry誌に 思春期における問題のあるインターネット利用と多動・不注意および抑うつ症状との双方向の関係:一般人口を対象としたコホート研究 に関する論文が受理されました.

2021年5月17日 00時05分

<論文タイトル>Bidirectional relationship of problematic Internet use with hyperactivity/inattention and depressive symptoms in adolescents: a population-based cohort study

<掲載学術誌>Eur Child Adolesc Psychiatry

論文 思春期

【論文】PLoS One誌に 統合失調症における終末糖化産物と認知機能障害に関する論文が受理されました.

2021年5月17日 00時00分

<論文タイトル>Advanced glycation end products and cognitive impairment in schizophrenia
<掲載学術誌>PLoS One

論文 高齢期

【論文】Front Psychol誌に 心理的なコントロール所在感と精神病理の関連: 英国(Avon Longitudinal Study of Parents and Children-ALSPAC)と 日本(Tokyo Teen Cohort-TTC)のコホート間の比較に関する論文が掲載されました.

2021年4月20日 00時00分

<論文タイトル>The association between locus of control and psychopathology: a crosscohort comparison between a UK (Avon Longitudinal Study of Parents and Children-ALSPAC) and a Japanese (Tokyo Teen Cohort-TTC) cohort.
<掲載学術誌>Front Psychol
<DOI>10.3389/fpsyg.2021.600941

論文 思春期

【論文】Ment Health Soc Inclusion誌に 生活臨床: 日本における価値に基づくリカバリー支援の取り組みに関する論文が受理されました.

2021年4月13日 00時01分

<論文タイトル>‘Seikatsu Rinsho’ – A values-based approach to supporting recovery in Japan
<掲載学術誌>Ment Health Soc Inclusion

論文 高齢期

【論文】J Nutrition誌に 思春期における体重維持に関連した食事制限と価値に関連する脳領域に関する論文が掲載されました.

2021年4月13日 00時00分

<論文タイトル>Dietary restraint related to body weight maintenance and neural processing in value-coding areas in adolescents
<掲載学術誌>J Nutrition
<DOI>https://doi.org/10.1093/jn/nxab068

論文 思春期

【論文】JMIR Serious Games誌に 思春期のオンラインゲーム依存とゲームへの課金の関係:一般人口コホートデータによる横断的観察研究に関する論文が掲載されました.

2021年2月9日 00時00分

オンラインゲームの課金は、とくに思春期の子どもにとって、成人期のギャンブル依存につながるリスクが懸念されています。しかし一般人口における課金の実態はこれまで明らかではありませんでした。 東京ティーンコホート調査の14歳時調査において、子どものオンラインゲームへの依存とゲーム課金の関係を検証しました。1615人の子どものうちゲームで課金をしていたのは57人(3.5%)で、課金をしている人はしていない人と比べて、よりオンラインゲームへの依存行動が見られる割合が有意に高くなりました。ゲーム課金を予防するために、ゲーム依存への対策を行うことの重要性が示唆されました。
本研究成果は、2021年2月9日(火曜日)に、「JMIR Serious Games」オンライン版に掲載されました。

<論文タイトル>Adolescent Problem Gaming and Loot Box Purchasing in Video Games: Cross-sectional Observational Study Using Population-Based Cohort Data
<掲載学術誌>JMIR Serious Games
<DOI>10.2196/23886

論文 思春期

【論文】BJPsych Open誌に 精神保健における個人の回復を阻むシステムレベルの障壁:利用者と専門家間の協働創造による物語的対話の質的分析が掲載されました.

2021年1月24日 00時00分

<論文タイトル>System-level barriers to personal recovery in mental health: qualitative analysis of co-productive narrative dialogues between users and professionals
<掲載学術誌>BJPsych Open
<DOI>10.1192/bjo.2020.156

論文 成人期