【社会貢献】第75回東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議に出席しました.

2022年1月20日 00時00分

東京都では新型コロナウイルス感染症の感染状況、医療提供体制の分析の報告等を議題とする新型コロナウイルス感染症モニタリング会議を開催しています。

去る令和4年1月20日に開催されたモニタリング会議において、社会健康医学研究センター 西田センター長より資料提供を行いました。

詳細は次のリンクよりご覧ください。

(動画) (資料一覧)

社会貢献 新型コロナ人流分析

【社会貢献】都内主要繁華街における滞留人口モニタリング データ分析結果が更新されました.(最新データ 1/18)

2022年1月18日 00時00分

都医学研の新型コロナウイルスに関する研究特設ページにおいて、都内主要繁華街における滞留人口モニタリングのデータ分析結果が更新されました。データ分析の要点は以下の通りです。

            【直近の繁華街滞留人口の状況】
          • 夜間滞留人口:夜間滞留人口(18-24時)は年末年始休暇中に一時急減したが、その後、再び増加に転じている(前週比6.8%増)。ただし、新規感染者数急増の影響か先週末から再び減少している。
          • 昼間滞留人口:年明けから2週連続増加するも(前週比:4.2%増)、新規感染者数急増の影響か、前回緊急事態宣言解除時とほぼ同水準にとどまっている。
          • 夜間滞留人口・世代別占有率:中高年層の滞留人口が減少に転じたことで、若年層の割合が小幅ながら増加。
          • 繁華街別夜間滞留人口:銀座・六本木・歌舞伎町でやや増加。一方、上野・渋谷・新宿二丁目でやや減少。
            【ステイホーム指標】
          • 居住地から5キロ圏内、3キロ圏内のステイホーム率は、55.7 %(前週比:1.3%減)、47.0 %(前週比:1.6%減)。週末のステイホーム率は若干上昇している。
            【大型ショッピングモール・フードコートの滞留人口】
          • 都心部のショッピングモールの滞留人口は減少している。一方、近郊部では増加傾向。

詳細は次のリンクよりご覧ください。(特設ページ)

社会貢献 新型コロナ人流分析

【社会貢献】第67回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードへの資料提供を行いました.

2022年1月13日 00時00分

「新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード」は、新型コロナウイルス感染症対策を円滑に推進するに当たって必要となる、医療・公衆衛生分野の専門的・技術的な事項について、厚生労働省に対し必要な助言等を行うものです。

令和4年1月13日に開催された第67回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードに、社会健康医学研究センター 西田センター長より資料提供を行いました。

詳細は次のリンクよりご覧ください。

(新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード 第67回資料リンク)

社会貢献 新型コロナ人流分析

【社会貢献】第74回東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議に出席しました.

2022年1月13日 00時00分

東京都では新型コロナウイルス感染症の感染状況、医療提供体制の分析の報告等を議題とする新型コロナウイルス感染症モニタリング会議を開催しています。

去る令和4年1月13日に開催されたモニタリング会議において、社会健康医学研究センター 西田センター長より資料提供を行いました。

詳細は次のリンクよりご覧ください。

(動画) (資料一覧)

社会貢献 新型コロナ人流分析

【社会貢献】都内主要繁華街における滞留人口モニタリング データ分析結果が更新されました.(最新データ 1/11)

2022年1月11日 00時00分

都医学研の新型コロナウイルスに関する研究特設ページにおいて、都内主要繁華街における滞留人口モニタリングのデータ分析結果が更新されました。データ分析の要点は以下の通りです。

            【直近の繁華街滞留人口の状況】
          • 夜間滞留人口:夜間滞留人口(18-24時)は、12月に入り新型コロナ流行下の最高水準付近を3週連続で推移した後、年末年始の2週間で急減(12月25日までの週に比べ 32.2% 減)。深夜帯の滞留人口(22~24時)は、一時、前回緊急事態宣言の解除前の水準にまで減少した。ただし、1月6日以降、再び急上昇しており、今後の感染状況への影響が懸念される。
          • 昼間滞留人口:年末年始の2週間で急減するも、この間の夜間滞留の減少率に比べるとその約半分程度にとどまる(12月25日までの週に比べ 16.3% 減)。
          • 夜間滞留人口・世代別占有率:先週より若年層の割合は若干減少。実数では1/6(木)以降、若年層・中高年層ともに増加に転じている。
          • 繁華街別夜間滞留人口:渋谷・新宿二丁目では年末年始の減少みられず。上野・銀座・六本木・歌舞伎町・池袋では2週連続で減少。
            【ステイホーム指標】
          • 居住地から5キロ圏内、3キロ圏内のステイホーム率は、57.3 %(前週比:2.6%減)、48.7 %(前週比:3.8%減)。
            【大型ショッピングモール・フードコートの滞留人口】
          • 北多摩・西多摩で増加傾向。23区東部・23区西部では減少。都心部・南多摩で横ばい。

詳細は次のリンクよりご覧ください。(特設ページ)

社会貢献 新型コロナ人流分析

【社会貢献】第66回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードへの資料提供を行いました.

2022年1月6日 00時00分

「新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード」は、新型コロナウイルス感染症対策を円滑に推進するに当たって必要となる、医療・公衆衛生分野の専門的・技術的な事項について、厚生労働省に対し必要な助言等を行うものです。

令和4年1月6日に開催された第66回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードに、社会健康医学研究センター 西田センター長より資料提供を行いました。

詳細は次のリンクよりご覧ください。

(新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード 第66回資料リンク)

社会貢献 新型コロナ人流分析

【社会貢献】第73回東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議に出席しました.

2022年1月6日 00時00分

東京都では新型コロナウイルス感染症の感染状況、医療提供体制の分析の報告等を議題とする新型コロナウイルス感染症モニタリング会議を開催しています。

去る令和4年1月6日に開催されたモニタリング会議において、社会健康医学研究センター 西田センター長より資料提供を行いました。

詳細は次のリンクよりご覧ください。

(動画) (資料一覧)

社会貢献 新型コロナ人流分析

【社会貢献】都内主要繁華街における滞留人口モニタリング データ分析結果が更新されました.(最新データ 1/5)

2022年1月5日 00時00分

都医学研の新型コロナウイルスに関する研究特設ページにおいて、都内主要繁華街における滞留人口モニタリングのデータ分析結果が更新されました。データ分析の要点は以下の通りです。

          【直近の繁華街滞留人口の状況】
        • 夜間滞留人口:都内主要繁華街のレジャー目的の夜間滞留人口(18-24時)は、クリスマスから12月28日(仕事納め)にかけてさらに増加した後、例年通り、年末年始休暇に入って急激に減少(前週比 26.6% 減)。(昨年)12月に入り3週連続で新型コロナ流行下の最高水準付近を推移していたが、年末年始の急減によって(昨年)11月初旬の水準にまで下降。ハイリスクな深夜帯(22-24時)の滞留人口も直近1週間で急減した(前週比:16.5 %減)。
        • 昼間滞留人口:夜間滞留人口と同様に年末年始休暇に入って急激に減少(前週比:19.3% 減)。
        • 夜間滞留人口・世代別占有率:依然中高年層の占める割合が高いものの、年末年始休暇に入り、繁華街で飲食する中高年層が急減したことによって若年層の割合が相対的に増加した可能性。
        • 繁華街別夜間滞留人口:銀座・六本木・新宿二丁目・歌舞伎町・池袋で減少。渋谷・上野で増加。
          【ステイホーム指標】
        • 居住地から5キロ圏内、3キロ圏内のステイホーム率は、59.9 %(前週比:8.4%増)、52.5 %(前週比:10.0%増)と年末年始休暇の影響で急増。ただし、昨年同時期のよりも5キロ圏内では6.2%、3キロ圏内では6.1%、それぞれ低い水準にとどまる。
          【大型ショッピングモール・フードコートの滞留人口】
        • 北多摩以外の都心部・23区東部・23区西部・南多摩・西多摩で減少傾向。

詳細は次のリンクよりご覧ください。(特設ページ)

社会貢献 新型コロナ人流分析